Archive for February, 2010

子供教室74

Saturday, February 27th, 2010

先週の続きで、”ジャングル”をイメージして絵を描いてみました。

今回は色塗りの仕上げです。

細かく下描きされたあるので、2時間近くかかりました。

子供達は、よく集中していましたね。

上の作品

非常に丁寧に色塗りされて、色がキレイです。

画面中央下の大きな丸い実がいいですね。

色んな種類の実があり、ジャングルの生命力をこの絵から感じます。

下の作品

生き物一つ一つの目がポイントですね。

隣り合う色を考慮しながら色を塗っていました。

画面を斜めに分割する緑の植物が、画面全体をダイナミックに見せています。

ART教室18

Saturday, February 27th, 2010

昨日はいつもと違う道を通って教室に行きました。

時間的にどちらの道が早く着くのか知りたかったので。

結局同じでした(笑)。ちょうど車が混む時間帯なので、約50分です。

昨夜の教室、また新たに新人さんが2人参加されました。

忙しい時間を工面して参加して頂いたようですね。

楽しんで頂けたかな?

まだ??なんだと思いますが、徐々にハマっていきます。

今回も各々テーマを決めて作品作りをしていて、良い感じに出来上がっていました。

少しずつ皆さん、成長されています。

次回は、3月12日(金)です。

それまでみなさん、しっかり準備しておきましょう。

わからないこと、質問等がありましたら、下記アドレスにメールください。

shigeruyamada@hotmail.com

アートやデザインに興味ある方、まったくの初心者でも大丈夫。

ぜひ私たちと作品作りしませんか。

赤磐アートラリー

Wednesday, February 24th, 2010

去年から赤磐アートラリーの出展依頼があり、どうしようかと迷っていたが、先日どこに作品を設置するのかという下見ツアーなるものがあり、わざわざ赤磐市でバスまで用意して頂き、市の職員さん達同行で、出席してしまった。

もう後戻りできそうにない。

おまけにツアーが終わった夜、観光協会会長の自宅でぼたん鍋をごちそうになり、これで参加しないとは言えない状況になった。

それはともかく、とにかく地元の人の熱意がすごい。

そこのところは、正直感動した。

僕としてはなぜ赤磐なのかという疑問がちょっと残るのだが、走り出してしまたので、やるしかないだろう。

野外展は大変ですからね。とにかく広い。

赤磐アートラリーは今年十月開催予定

子供教室73

Monday, February 22nd, 2010

今回は”ジャングル”をイメージして絵を描いてみました。

なぜ、”ジャングル”かといいますと、ジャングルには色んな植物、昆虫、鳥、動物がいます。

沢山の要素のある空間を描いてみようというこころみです。

したがって、下書きに時間をついやしたので、完成にいたりませんでした。

来週完成できたらと考えています。

上の作品

かわいい小動物がたくさんいます。

一つ一つ表情が違うのがいいですね。

物語を感じさせます。

下の作品

まるでパズルのようなジャングル。

でも動きがあります。

デザイン的にイメージしたようですね。

直島アートツアー

Friday, February 19th, 2010

直島には去年も3、4回ほど行ったが、アートツアーは本当に久しぶりだ。

今回のツアーは僕が案内役だったので、直島に詳しい友人達に色々と直島の情報を聞いて事前にリサーチした。

一番の問題は、島に車を渡すか、渡さないかということ。

直島のフェリー乗り場と、家プロジェクト、そして地中美術館はまったく方向が違い、歩いてまわるには距離があり過ぎるので歩きは論外。したがって車かバスかという選択になる。まあ、レンタサイクルという手段もあるので、体力に自信のある方はどうぞ。

で、今回は僕を含めて4人のツアーなので、車で行くにはちょうどいい人数なのだが、結局は車をフェリーに乗せず、直島はバスでまわることにした。

理由は、家プロジェクトがある本村地区は非常に道が狭く、駐車場がとても少ないということ。

実際、本村には、駐車場らしいものはない。

バスを選択したのは正解だった。

ところで、今回のアートツアーは家プロジェクトと地中美術館を見て廻った。

時間の関係で家プロジェクトは、ジェームス・タレルの南寺と千住博の石橋の2カ所を見学。

ジェームス・タレルの南寺は2度目なので、どうしても初めて見た感動は薄れ、新鮮に感じることができなかった。人間はすぐに慣れるもので、最初の体験というものは、大事に味わうべきなのだ。

千住博の石橋は初めてだったので、興味深く拝見させてもらった。

千住博らしいセンスが所どことに感じることができたが、あまりにも正攻法に作られた作品は、僕の心に深く残らなかった。キッラと光る何かが欲しい感じ。

それとは対象的に地中美術館のモネの「睡蓮」は何度見ても感動する。

白い大きな空間に、やわらかく浮き上がって見える「睡蓮」。

異次元に迷い込んだ錯覚を覚える。

久しぶりに文化的刺激を体感したな。

子供教室72

Saturday, February 13th, 2010

今回は絵具の滲みを利用して、作品を作ってみました。

描き方は、まず平筆を使って、画用紙にムラなく水を塗ります。

意外にこれが結構難しい。

しっかり画用紙に水を含ませないといけないし、かといって水が大過ぎてもだめです。

次に水で溶いた絵具を丸筆に点けて、筆先をチョンと画用紙に点けますと、丸い形が滲みながら広がっていきます。

ある程度色の滲んだ斑点ができますと、一旦画面を乾燥させます。

そして違う色を作り、また同じ事を繰り返します。

何度かこの行程を繰り返すことで、いろいろな色が重なった奥行きのある作品が完成します。

見た目以上にけっこう手間がかかります。

上の作品

グリーンを基調とした作品です。

ブルーと茶色がアクセントになっています。

海の中を覗いている錯覚になります。

下の作品

イエローを基調とした作品です。

レッドとグリーンがアクセントになっています。

紅葉した落ち葉をイメージできます。

ART教室17

Friday, February 12th, 2010

先日メールでART教室見学希望の連絡が入っていまして、昨日女性の方2名が見学に来られました。

メールでは、デッサンを学びたいということでしたので、なぜデッサンなのかと聞きますと、絵画の基本から勉強したいということで、デッサンという訳でした。

デッサンには、色々な意味合いがあります。

形を正確に描写する訓練、奥行き、ボリュームを表現する訓練、モノを見る訓練、自分の線を確立する訓練などです。

そしてこのデッサンは、色彩感覚と違い、すればするほど上達します。

実を言いますと、僕も抽象画を描く前は、油彩画でアカデミックな写実描写に徹した作品を作っていまして、デッサンは大好きなのです。

デッサン勉強したい人、大歓迎です。

抽象画を描くにしても、デッサン力は必要です。

写真は大昔の写実描写をしていた頃の作品

ほとんど白いモティーフにシンメトリーの構図。

かなり挑戦的でしたね(笑)

次回は、2月26日(金)です。

それまでみなさん、しっかり準備しておきましょう。

わからないこと、質問等がありましたら、下記アドレスにメールください。

shigeruyamada@hotmail.com

アートやデザインに興味ある方、まったくの初心者でも大丈夫。

ぜひ私たちと作品作りしませんか。

2010 Ms個展の作品 その4

Thursday, February 11th, 2010

stripe   No.214TA 500×500x40(mm) アクリル 銀箔 パネル

stripe   No.215TA 500×500x40(mm) アクリル 銀箔 パネル

体験教室

Thursday, February 11th, 2010

先日、知り合いの作家さんが、僕の体験教室を受けられました。

予約の電話を頂いた時に、「いいんですか、そんなオリジナルの技法を教えて頂いて。」と言われたので、僕は「いいんですよ。」と。

肝心なのは何をどう表現するかです。技法は重要ですが、家宝のようにもったいつける必要もないだろうと僕は思います。

僕の師である、 レオニード・ラーマン(Leonid Lerman)の言葉を思い出しました。

「その人の中に何もなければ、どんなに優れたスキルを持っていても、それは意味が無いことだ。」

彼ほど、優れたスキルを持った人間に出会ったこともない僕にとって、彼からそんな言葉が出ようとは、当時ちょっとビックリしました。

とても印象的な言葉だったのです。

それで、体験教室。

すごく興味深かったですね。

作家さんというのは、ペインティングの作家さんだったので、同じ技法を用いても彼女なりの作品になるのです。

色の付け方、線の描き方、スピード、それぞれに特徴あって、とても面白い作品ができました。

残念なことに写真を撮っていなかったので、皆様にお見せできないのが残念です。

また、彼女からある技法について相談されまして、その技法なら僕の友人のアーティストが熟知しているので、彼女に彼を紹介したり、僕は彼女からは東京のギャラリー情報を教えてもらったりと、お互いにとって実りある一日となりました。

そういえばNY時代、友人のアーティスト同士、よく色々と情報交換していましたね。材料の事、技法の事、ギャラリー情報、展覧会情報と。

若いアーティスト達、苦しい状況は同じで、そうやって皆で高め合っていく雰囲気だったな。

2010 Ms個展の作品 その3

Tuesday, February 9th, 2010

いつかの風景   No.210TA 155×148x40(mm) ミクストメディア パネル

いつかの風景   No.211TA 155×148x40(mm) ミクストメディア パネル

いつかの風景   No.212TA 155×148x40(mm) ミクストメディア パネル

いつかの風景   No.213TA 155×148x40(mm) ミクストメディア パネル