子供美術36
Saturday, February 28th, 2009
今回は2週にわたって粘土を使って作品を作りました。
一周目は形作り、二週目は色塗りという具合です。
何を作ったかといいますと、自分が考えたモンスターとその住居です。
上の作品 タイトル「洞窟竜 どくザウルス」
馬の様な首に、胴体はドラゴンみたいですね。羽が付いていますので、空を飛べるのでしょうか。
レモンイエローと紫のコンビネーションが奇麗ですね。変な言い方ですが、モンスターっぽいです。
住居は洞窟のようですね。どくザウルスの体の色と同じです。
下の作品 タイトル「デス・イーター」
赤い胴体が強烈な個性をかもし出しています。這いつくばっている感じが、不気味でいいじゃないですか。
住居に骸骨がありますので、人を食べるのでしょうかね。怖いようなんですが、ユーモアを感じるのです。
それから、時間があまったので、パラパラ漫画を作りました。
僕が手本にサンプルを作ったのですが、僕自身がけっこうハマってしまい、ちょっとこだわってサンプルを作ったところ、それを見た子供達は「こんなに本格的な、パラパラ漫画は見たことがない!」と言って、とても感動してくれました。ちょっとやり過ぎました(笑)
それがよかったのか、どうかわかりませんが、それから子供達は、なかなかいい作品を作りました。
一人は、板チョコが徐々に食べてなくなるというシンプルなのですが、なかなかいいアイデアのパラパラ漫画です。
もう一人は、本が開いて、その中からお化けが出て来て、それが煙となって消えて行くというこだわり作品でした。




















