Archive for the ‘Uncategorized’ Category
アメリカの香り
Wednesday, April 14th, 2010先日、尼崎にあります会員制倉庫型店舗のcostcoに行ってきました。
アメリカに本社がありますので、アメリカの食材、生活雑貨などが安く豊富にあります。
ただ、業務用とでも言いましょうか、一つ一つの量が多く、しかも品の種類は限られていて、欲しかった物が無かったりと、なんとも微妙な感じでした。
大きな冷蔵庫でも持っていればいいのですが、我が家は普通サイズの冷蔵庫なので、保存の利かないものはあまり買えませんでした。
日曜日ということもあって、すごい人、人、人。
店内に入りますと、アメリカの香りがします(笑)。懐かしーい!
少し興奮気味で店内を見回しますと、いたるところで通路が塞がり、人間が渋滞しています。
なぜならば、カートが巨大なアメリカサイズ、しかもそれを皆が一つずつ持って転がしているのです。店内の通路は広いのですが、これだけの人がいればどうしようもないです。
そこで、僕らはあまり人がいない通路の隅にカートを置き、カートを使わずに店内を動き回り、欲しい品をピックアップして、それがある程度の量になったらカートに入れるという作戦で店内を廻りました。
これは正解でしたね。
買ったのもといえば、白ワイン、オリーブの缶詰6缶入り、プレーンのベーグル6個入りとシナモンレーズンのベーグル6個入り、リステリンマウスウォッシュ1000mlの3本セット、ペパリッジファームチョコレートチャンククッキー4袋入り、Doveの石鹸14個入りなどなど。
他にもマフィン、クロワッサン、コーヒー豆、トルティア、ピクルスなども欲しかったのですが、お目当ての品がなかったり、あっても量が多過ぎたりといった具合で、買う事ができませんでした。
バーティーとかで買い出しするには、いいかもしれませんね。
たぶん、夏前にまた行く事になるでしょう。
オンラインでも買えるみたいですが、お店で買うより値段が高いです。
まあ、行く労力と、ガソリン代、高速代などを考えると、どちらが安いか?というところですかね。
ART教室20
Friday, April 9th, 2010暖かかったり、寒かったり、なかなか薄着になれないこの頃です。
教室の帰り道、旭川の方に行きますと、風に舞う桜の花びらが車の前を横切り、車のライトに反射して幻想的でした。
さて、作品作りですが、この教室は主にヘラを使って絵具を塗っています。
ヘラを使うことで、ボリューム感のある、特殊な効果が表現できるからです。
ただ、透明色を薄く重ねるのは、やはり平筆が必要になります。
ちょっと高価ですが、できれば2種類ぐらいの幅の平筆があると、便利です。
一つの画面の中に、絵具が厚く重ねられた重厚な部分と、絵具が薄く重ねられた繊細な部分とが融合されることで、メリハリのある作品が出来上がるでしょう。
写真の平筆は僕がNY時代に使っていた平筆です。
この平筆で何百枚もの作品を作ったので、筆の毛がすり切れてしまいました。
もうこうなりますと使えませんが、かといって捨てることもできず、今はアトリエの壁に飾っています。
次回は、4月23日(金)です。
それまでみなさん、しっかり準備しておきましょう。
わからないこと、質問等がありましたら、下記アドレスにメールください。
shigeruyamada@hotmail.com
時間を忘れる空間
Thursday, April 2nd, 2009お花見
Tuesday, March 31st, 2009
去年と同じく、後楽園へ花見に行きました。
桜は8分咲きといった感じでしたが、天気も良くて気持ちがよかったです。
あまりにも暖かかったので、着ていた上着を脱ぎました。
桜の木の下でお弁当食べていますと、桜の花びらではなく、雌しべ、雄しべのくっ付いた、いわゆる花そのものがくるくる回転しながら落ちてくるのです。
なんだろうと思い、上を見上げますと、小鳥がクチバシで器用に桜の花の元をつまんで地面に落としていました。
それがまるで落下傘部隊の様に、緩やかに地面に落ちてくるのでした。
帰り道、MISAO牧場に寄って、ジェラートを食しながら、写真を撮ったのでした。
すると空に変なものが写る。ヘリでも飛行機でもない!
夕焼け空 in ヨコハマ
Wednesday, December 3rd, 2008言葉
Tuesday, November 18th, 2008何でもそうですが、知れば知る程、そのことについての言葉が出なくなるもんです。
もはや、僕はアートについて、しゃべれなくなっています。
語れば語る程、核心から遠のくような、何とも言えない空しさを感じます。
理路整然に”何々はこういうものだから”、なんて説明された時はうっとり関心してしまうのですが、後で何を言っていたのか、覚えていないことがほとんどです。
相手に失礼ですが、心に残ってないのです。
逆に言葉にできない何かを、一生懸命に絞り出して出た一言は、いつまでも心に残ります。
岡本太郎さんがこんなこと言ってました。
どんなことを言っても、それが自分の本当に感じているナマナマしいものとズレているように感じる。
言葉はすべて自分以前にすでに作られたものだし、純粋で、ほんとうの感情はなかなかそれにぴったりあうはずがない。



















